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倫理・安全


動物福祉について
当社では、下記法令や指針に基づいて自社で策定した「動物実験規定」を遵守し、また、動物実験の原則である3Rに、Responsibility(実験者の責任)を加えた『4R』に配慮して、適正な動物実験を実施しています。
関連法令・指針等
  • 「動物の愛護及び管理に関する法律」(昭和48年法律第105号)
  • 「特定外来生物による生態系等に係わる被害の防止に関する法律」(平成16年法律第78号)
  • 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第54条第1号の輸入禁止地域等を定める省令」(平成11年厚生省・農林水産省令第2号)
  • 「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」(平成18年環境省告示第88号)
  • 「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」(平成18年厚生労働省通知)
  • 「動物の処分方法に関する指針」(平成7年総理府告示第40号)
  • 「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン」(平成18年日本学術会議策定)
  • 「実験動物の管理と使用に関する指針 第8版」(2011年米国科学アカデミー)
4R

R eplacement:代替法の利用

科学上の利用の目的を達することができる範囲において、できる限り動物を供する方法に代わり得るものを利用する。

R eduction:使用数の削減

科学上の利用の目的を達することができる範囲において、できる限りその利用に供される動物の数を少なくすること等により、実験動物を適切に利用することに配慮する。

R efinement:苦痛の軽減

科学上の利用に必要な限度において、できる限り動物に苦痛を与えない方法を選択する。

R esponsibility:実験者の責任

科学上の利用の目的を遂行するため、実験の必要性及び予見性が充分に説明され、実験の意義が認められなければならない。

  • 動物実験規定
  • 自己点検チェック項目
  • 2022年6月30日に自己点検を実施。適正に実施させていることを確認。